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16億円?中村俊輔は出さないよ セルティック破格オファー蹴った!
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サッカー日本代表MF中村俊輔(28)に、イングランド・プレミアリーグの強豪トットナムから移籍金675万ポンド(約16億円)で獲得の正式オファーがあり、これを所属するセルティックが断っていたことが14日、分かった。05年夏にセリエAから6億円で移籍した天才司令塔は、2年間で市場価値が約3倍に高まった形。13日には英国グラスゴーでスコットランド・サッカー記者協会の夕食会に出席し、“5冠目”となる同協会選出の年間最優秀選手賞を受賞した。

リーグMVPなど個人タイトルを総なめにした俊輔に、異例の巨額オファーが届いていたことが分かった。

セルティック関係者によると、複数のオファーが水面下で届いているが、金額面で最高の評価を下したのはイングランド・プレミアリーグ今季5位のトットナム。03年に広島MF戸田和幸が所属したロンドン北部の名門は、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位にあと一歩届かなかった。来季のリーグ戦でCL出場権を獲得する切り札として、破格の16億円オファーを出したという。

サッカーバブルが終焉(えん)し、オイルマネーなどを背景にした限られたエリートクラブのみ資金力を持つ現在の移籍市場では、異例の高評価だ。6月24日に29歳の誕生日を迎える俊輔は、05年夏にレッジーナから当時のレートで約6億円で完全移籍。若さが市場評価に多大な影響を及ぼす現在、30歳手前のわずか2年間で価値を3倍近くに引き上げたことは驚き以外の何ものでもない。

昨夏のW杯ドイツ大会の失望をバネに進化した今季は、サッカー人生最高の成果を挙げた。CL1次リーグではマンチェスターUから直接FKで2得点を奪い、日本人史上初の16強進出に貢献。リーグ戦は全37試合に先発し、連覇もつかんだ。揺るぎない実績が、俊輔の価値を一気に高めた。

一方セルティックは、巨額オファーを迷わず一蹴した。ブライアン・クイン会長は今季の優勝決定直後、俊輔自身に「絶対に出さない」と通達。ゴードン・ストラカン監督も来季続投の条件にレフティー残留を織り込んでいる。俊輔自身も先月23日にクラブのHP上で来季残留を明言。記者協会MVP授賞式の席でも「来季はもっと厳しくなると思う。対応できるように頑張る」とさらなる精進を誓った。「16億円の男」に成長した司令塔が、来季も欧州サッカー界に衝撃を与える。

◆ミラン入り30歳ロナウドでも9億5000万円サッカー界では中堅とも呼べる28歳で移籍市場での評価額を飛躍的に高めた俊輔は、極めて異例なケースだ。
現在は、選手の実力、実績のみならず、年齢面の若さと契約残存期間が評価額に反映される。例えば、元ブラジル代表FWロナウドは今季、レアル・マドリードからACミランに移籍したが、移籍金は600万ユーロ(約9億5000万円)。02年W杯後にインテルから70億円で加入したスターも、30歳までの4年間で市場価値を単純計算で7分の1まで下落させた。
現役引退した中田英寿氏がASローマからパルマに35億円で移籍した01年夏はサッカーバブル全盛期。チェルシーなど一部のエリートクラブ以外に潤沢な資金力を持たない現在とは比較できない。ちなみにJリーグ規約では、30歳で移籍係数はゼロとなり、フリーで移籍可能となる。停滞状態の移籍市場で熟成期の俊輔に与えられた16億円の評価は、金額以上の価値を持つ。

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