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<コースター事故>車軸折れ570m暴走事故前に異変も
20070513105700.jpg大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースター「風神雷神2」(6両編成、最高速度75キロ)が脱線し、乗客の女性(19)が死亡した事故から12日で1週間。これまでに2両目の車軸が折れた原因が金属疲労であることが判明、またエキスポランド社が今年1月にするべき車体の解体検査を延期していたことなど、事故原因や背景がある程度明らかになってきた。事故当時の座席位置の全容も判明した。府警吹田署捜査本部が突き止めた事実や乗客の話などから事故を改めて検証した。
捜査本部によると、風神雷神2のコース全長は985.2メートル。コースターは出発後、高さ約40メートルまで巻き上げ装置で引っ張り上げられ、落下してからは慣性の法則で終点まで走り切る。緊急停止や速度制御はできない。
最初の山を下り、最高時速約75キロに加速した直後に2両目左側の車軸が破断。発着場から約220メートル地点の地面に折れた車軸が落ちていた。3両目後列左側に乗っていた女性(25)は「突然、横揺れが激しくなり、左右の安全バーにがんがん頭を打ちつけた」と話す。
車軸が折れても左側の車輪部(五つの車輪で構成)はすぐに脱落せず、不安定な状態で走行を続け、スタートから約770メートル地点の傾斜30度の下り坂で、ついに左側の車輪部が脱落。3両目の女性は「右回りの2周旋回を過ぎ、下りの直線コースに入るとまた横揺れが激しくなった。おかしいと思った時、車輪が落ちて行くのが見えた」と証言する。バランスを崩した車体は右側車輪部もレールから脱線。そのまま約30メートル暴走し、レールの鉄製手すりに衝突して停止した。スタートから約790メートル、車軸が折れてから約570メートルの地点だった。
捜査本部の調べで、折れた車軸の断面には、金属疲労特有のしま模様が確認された。車体と車軸を固定するナットに緩みはなく、整備不良による金属疲労でなく、長期間の走行による荷重で金属疲労が起こり、亀裂が徐々に大きくなって折れたとみられる。金属の亀裂は、車体を解体して部品を超音波などで調べる「探傷検査」で発見できるが、毎年1~2月にするはずの探傷検査が今年は今月中旬まで延期されていた。この結果、事故までの1年3カ月間、探傷検査は実施されなかった。専門家は「金属疲労の亀裂は時間をかけて徐々に広がって行く。昨年1月の探傷検査で亀裂を見つけられなかったのか。見逃した可能性もある」と指摘する。
事故当日は、事故前に風神雷神2に乗った複数の乗客が、揺れの異変を感じていた。2時間半前に乗車した女性は「前に乗った時よりも横揺れが大きい気がした」と証言する。車軸の亀裂によって、揺れが大きくなっていた可能性もある。車軸の亀裂はいつ始まり、どんな速度で広がったのか。捜査本部は折れた車軸の鑑定を金属疲労専門の研究施設に依頼し、解明を進める。

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